FC2ブログ

引っ越し完了

昨日、彼女のお姉さんともう一人の親戚に手伝ってもらって無事に引っ越しした。2年住んだ2階建ての家から荷物を出してみると、意外に多く、大きな家具や電化製品はあまりなかったにもかかわらず、ピックアップトラックが3回、自分の車も3回往復した。

15分以内の距離なのでそれほど大変ではなかったが、ピックアップトラックに積んだ家具の引き出しが途中でぶっ飛んで行って壊れたりして、いかにもタイらしい引っ越しではあった。今日、家の中も殆ど片付いて、チェンマイ市内に近い場所での新生活が始まった。

IMG20191102172756.jpg

2階建てと平屋が混じった総戸数160戸のムーバーンの奥。築4年、部屋とトイレ・シャワーがそれぞれ3つある平屋を借りた。

IMG20191102172616.jpg

パーキングスぺースが広いのでいろいろと便利。

IMG20191102172303.jpg

リビングもなかなかの家具が備わっている。

IMG20191102172224.jpg

リビングを反対側から見たところ。

IMG20191102172318.jpg

主寝室。ベッドはキングサイズだった。

IMG20191102172355.jpg

こちらは彼女の寝室。基本的には別々だが・・・さて、実際はどうなるか?

IMG20191102172419.jpg

彼女の部屋のトイレ・シャワールーム。ゆったりしているので快適だ。

IMG20191102172243.jpg

台所だけは前の家の方が少し広かったような気がする。でも余り贅沢ばかりは言ってられない。

IMG20191102172552.jpg

チビが居ないので、レックレックは庭を独り占め。

IMG20191102172852.jpg


IMG20191102172919.jpg

僕としてはチェンマイ市内へ行くのに、前の家の半分以下の時間で行けるので非常に助かる。彼女は仕事場までバイクで15分近くかかるのが嫌なようだ。転職したいとまた言い出している。15分くらい何でもないように思うのだが、彼女にとっては大変不便に感じるらしい。

まだ一晩しかたっていないが、家自体は前の家のような安普請ではなく、非常にしっかり作ってあるのでとても満足している。あと何年此処に住むことになるのか・・・それはまだ誰にも分からない。

(11月2日、19時30分)


スポンサーサイト



初めてGrabを利用してみた

新居に引っ越してから10日が過ぎた。前の家と比べて非常に快適だ。ひとつだけ難点を挙げるとすれば、大型スーパーまでの距離がこれまでの倍くらいになり、車で10分近くかかることくらいだろうか。

さて、たまたま今日は彼女がいなくて、自分一人だったので、「Grab Food」というものを利用してみた。

「Grab」というと、スマホを使って車を呼ぶサービスがメインだが、最近チェンマイでは、レストランの料理を自宅までバイクで配達してくれる「Grab Food」というサービスの利用が急増している。これには様々なプロモーションがあるので、お店に行くよりも遥かにお得なことがある。

今日はセントラル・エアポート(デパート)にある「ZEN」という和食屋のプロモーションが目に留まったので、はじめて利用してみた。料理をスマホから注文したのは午後4時7分で、料理を載せたバイクが家の前に到着したのは4時45分だった。

IMG20191111172737.jpg

注文したのは「ノルウエー巻き」。よく「サーモン・ロール」と呼んでいる寿司だ。ZENでは、大きめのが6個入って、通常は300バーツもするところ、今日のプロモーションは「buy one get one」だった。つまり、1個注文すると2個もらえる、非常にお得なプロモだったのだ。

IMG20191111173505.jpg

でもこんなにボリュームのあるのが来るとは思っていなかったので、一人で食べきるのに苦労した。彼女は3日前から友達とバンコクに行っていて、帰ってくるのは今日の深夜になる。今度は2人のときに頼んでみようと思う。


さて、はじめて「Grab Food」を利用してみての感想・・・料理代の他に、距離に応じて配達料がかかる。今回は54バーツかかった。でも、もしお店に食べに行ったとしたら、車のガソリン代もかかるので、それよりは安いという計算になる。待ち時間も40分程度だったので、家でテレビを見ながら、スマホの画面で配達してくれるバイクの現在位置を確かめたりしながら、イライラせずに待つことができた。そして何よりも、とてもお得感のあるプロモが嬉しい。

問題点をひとつ言うなら、Grabは車の利用も料理の配達も、基本的にはカード払いが前提になっているサービスなので、僕のように日本のクレカを登録していると、今のようにレートの悪いときは損をしたような気になってしまう。また、現金のやり取りがない分、ついつい高い料理を頻繁に注文してしまう恐れもあるかもしれない。

いずれにせよ、世の中随分と便利になったものだ。美味しいレストランの料理を、自宅に居ながら食べたいときに注文できるのだから。今度は車のサービスも利用してみようと思う。車の場合は、クレカでの支払いの方が現金払いよりも圧倒的に安いらしい。そもそもGrabは普通のタクシーよりも安いので、飲むと分かっているときは自分で運転せずに、行き帰りともGrabを使ってみようと思う。

line_1573387297603.jpg

久しぶりのサーモン寿司でお腹いっぱいになったあとは、映画やゴルフを見ながらブランデーをロックでちびりちびり。一人でいるのも悪くはない。彼女はともかくとして、チビがいないので少し淋しいけれど、チワワのレックレックは引っ越してからすごく幸せそうにしている。

(11月11日、午後7時)

今日の昼飯

新居に引っ越してから、彼女はあまり仕事に行かず、買い物にも行かず、ずっと家にいることが多くなった。理由は、バイクの運転が苦手な彼女にとって、交通量の多い幹線道路を走るのが怖いのだ。ちなみに、前の家は彼女の職場のゴルフ場まで3キロ、新居は9キロと3倍の距離がある。

彼女がバイクに乗らなくなったので、バイクはお姉さんが自分の家に持って行ってしまった。そのかわり、どうしても彼女が外出する必要があるときは、お姉さんの車を呼んでいる。

困るのは僕一人で外出したときだ。一人家に残された彼女は食事に出ることもできない。バイクを手放したのは自分の意思だから、これは仕方ない。家には殆ど食べ物がないので、僕が何か買ってきて食べさせるよりない。

ということで、僕一人で朝からフィットネスクラブに出掛けた今日は、帰りにお昼ご飯を2人分買ってきたというわけだ。

IMG20191114131651.jpg

これは前にも紹介したことがあるが、格安のカツカレー。並みで40バーツ。特盛で50バーツ。今日のように、ゆで卵も付けると55バーツ。チェンマイのカツカレーの中で、コスパは断然ナンバーワンのカレーだ。値段だけでなく、味でも殆どの店に負けていないと僕は思う。でも、なぜか彼女は食べたがらないので、もうひとつ別のものを買ってきた。

IMG20191114131715.jpg

カレーと同じ店のカオ・カー・ムー(豚足ご飯)。こちらの値段は並みで35バーツ。ゆで卵付きで40バーツ。ボリュームも味も文句ない。

僕もチェンマイに住んで7年半になるから、だいたい50バーツ以下で食べられる“大衆料理”をいろいろ知っているが、最近見つけたこの店は、カレーと豚足に関してはナンバーワンだと思う。店はセントラル・フェスティバルから車で5分で行ける。ミーチョーク・プラザの交差点付近からだと3分で行けるところにある。

実を言うと、一昨日の夜、日本から来ている知り合いに寅次郎という和食のお店でご馳走になった。彼女を含めて4人だったが、支払いは4000バーツを超えていた。日本酒を飲んだせいもあるが、僕らにとっては別世界の値段に思われ、彼女も請求書にチラッと目を遣ってため息をついていた。

結構なお値段と、それに見合う味の和食も勿論いいが、一人その100分の1の値段のお昼ご飯も、またタイらしくていいものだ。

(11月14日、午後7時)

文句なく美味しいタイ料理

引っ越してきたムーバーンの正面入り口の横に新しいレストランが開店した。これまで日本の友人や彼女の友達を連れて何度か食事したが、どのメニューも美味しかった。値段も手ごろで文句ない。サラピーからハンドンに抜ける4車線の幹線道路に面していて、店の名前は「セープ・インター」

IMG20191103175006.jpg


昨夜は彼女と二人だけで食事した。

IMG20191117182834.jpg

注文したのは「ナムトック・ムー」という、少し辛めの豚肉料理と、ご存じ「ケン・キアオ・ワーン(グリーンカレー)」の2品。それにビール大瓶2本と白いご飯を頼んだ。

IMG20191117182807.jpg

「ナムトック・ムー」は辛さが強すぎてもダメだし、足りなくても、もちろんいただけない。この店の辛さは僕にはピッタリ。イサーン出身の彼女も美味しいと言って食べた。野菜がたくさん入っている点でも申し分ない。「ナムトック・ムー」はこれまで色々な店で食べたイサーン料理の一つだが、ここのはナンバーワンと言いたい。値段も一皿100バーツくらいだったと思う。

IMG20191117183019.jpg

「グリーンカレー」がまた素晴らしかった。何がいいと言っても、まず鶏肉と野菜が「これでもか」というくらい入っている。味は辛さと甘さのバランスが絶妙で、ご飯がいくらでも食べられる感じがする。盛り付けは大と中があるが、「中」でも4人くらいで食べられそうだ。それを2人で食べたものだから、食べても食べても具が深い器の底に溜まっていて減らない。お腹いっぱいになった。

お値段の方は、料理2品にビール2本とご飯を含めて440バーツだった。これくらいなら、2晩に1回はここで食べてもいい感じだ。メニューもタイ料理だけでなく、いわゆる西洋料理もある。しかも朝は8時から夜は9時までオープンしているのでとても便利だ。客層はタイ人とファランが半々くらいか。

この店は僕たちが引っ越してきた前日にオープンしたというのも何かの縁。まるで贅沢なキッチン付きのムーバーンに引っ越してきた観がある。混んでいるときは、料理を車で1分の我が家に持ち帰れば、ビールは冷蔵庫にあるので安上がりになりそうだ。

(11月18日、午後4時)

プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしていたが・・・

最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR