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今夜の食卓

4月8日(日)

ブログに関しては倦怠期だろうか・・・

最近は、外出しないときは一日のうちの5~6時間を読書に費やしている。20歳前後のとき以来の時間の割き方だ。一時代前の小説を中心に、無料で読める電子書籍が大量にあるのが分かってから、まさに浴びるように読んでいる。昔読んだことのある小説を読んでも、ほとんど記憶に残っていないから二度楽しめる。

そうなると、ブログを書く意欲がなくなってきたことに気づいた。こんな駄文を書いていてどうするんだ、というような感じではないのだが、時々襲ってくる「どうして書いてるの?」という自分への問いかけが始まるのだ。本を読んでいる方が、よほど自分にとって有益であることが痛いほどわかるのだ。

ということで、今日は何も書くことがないときの常とう手段だ。

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彼女は相変わらずだが、最近はカメラを向けても以前ほどはあからさまに嫌がらなくなった。慣れというものだろうか。

慣れと言えば、お勤めに関しても彼女はすっかり慣れてしまったのか、ワンパターンを要求する。僕が違ったことをしようとすると、どうも嫌なようだ。拒否はしないが。それに、一緒に暮らす前と比べて早く済まそうとしていることが見え見えだ。ほとんど毎日というのがいけないのかもしれない。慣れ過ぎたのかもしれない。まだまだ快楽の本当の深淵を知らないはずなのに・・・。

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今日はすべて彼女の手作りだった。

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これは、きのこのナムプリック。辛さは適当で、そこいらで売ってるものよりもはるかに美味しい。彼女が石臼でトントントンと、いろいろな材料を砕いている音が2階まで聞こえていたので期待していたが、期待を裏切らない出来だった。

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きのこのスープ。ひょっとして今晩の料理はこれまでで最高の出来ではないだろうか。文句なし。


ところで、今日は日本語教室の2回目が予定されていた(と僕は認識していた)。ところが、今日になって、一番熱心だった友達がもう一人の友達と買い物に行くというのでお流れになった。先週の飲み会の後遺症かもしれない。僕が“飲み会禁止令”を出したことがみんなに伝わっているのかもしれない。でも、僕は今日もやる気でいた。

外国語は、本当は毎日でも勉強するくらいのつもりでないと身に付くわけがない。たった週に一度なのに、買い物に行くから来ないということは、やる気がないと言ってるようなものだ。教科書も僕が買ってあげたし、授業料もタダだ。それがいけないのかもしれない。拍子抜けというやつだ。今度は反対に、生徒を先生にしてタイ語を習ってみようかな・・・



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No title

これは本人達のやる気の問題でしょうね!!
最初は同年代の男性タイ人が日本語を教えて欲しいと始めたところに前彼女が途中参加するようになったんですが、2ヶ月ぐらい経ったときに農業の都合で男性離脱で、一時中断を申し入れると忘れてしまうから一人でも教えて欲しいと勉強と言うより雑談形式で毎日やってたんですが、若いから吸収が異常に早かったですね。
恐らく毎日の一時間の雑談を自分で復習してたようです。
子供と一緒でこれ何あれ何とうっとうしいくらいでした。
半年で簡単な日常会話程度は、話せるようになっていましたよ。

お幸せに

これからなにがあるのか分かりませんが、

かなり年下の女性に、
料理をつくってもらい、
お勤めにも問題はなさそうですし、
ご記述のかぎり、
十分お幸せではないかと見受けています。

>まだまだ快楽の本当の深淵を知らないはず
というのは、いささか過剰な欲望、ないしは妄想のようにも見受けられます。
どうか、お幸せにお暮しください。

●無料で読める電子書籍が沢山あるとのこと、よかったと思います。
●正直に記しますが、貴ブログはおもしろいです。お続けください。

Re: No title

alfaさん、おはようございます。

> 子供と一緒でこれ何あれ何とうっとうしいくらいでした。

それくらいじゃないと外国語は身につきませんね。それに目的意識がないと続きません。ビール持ち込みで来るようでは・・・しかも代金は彼女が払ってあげてるようでは(笑)。僕の第一声が「ビール飲みながらだと、絶対に教えません!」でしたからね。

Re: お幸せに

なまけさん、おはようございます。

> 十分お幸せではないかと見受けています。

僕は幸せですけど、彼女が十分に幸せかどうか・・・それが問題です。

> >まだまだ快楽の本当の深淵を知らないはず
> というのは、いささか過剰な欲望、ないしは妄想のようにも・・・

彼女は相当に経験の少ない女のようだったので、2~3年かけて快楽の世界へ導いてあげようとしてきたのです。ところが最近、僕の知っている以外のやり方があるらしいので試してるのです。これも本人がその気にならないと、なかなかすぐにはうまくいきません(掛け言葉です、笑)。

> ●無料で読める電子書籍が沢山あるとのこと、よかったと思います。

おかげさまで僕の方は“読書の快楽”を思い出しています。従来からの紀伊国屋に加えて最近はamazonを利用しています。amazonに無料の電子書籍が大量にありますので。

プロフィール

Niyom

Author:Niyom
身を削って過ごした30余年のサラリーマン生活にピリオド。ここチェンマイに移り住んでからも、楽しいこと辛いこと、いろいろとありました。でも、それは全部過去のこと。人生、どこまでリセットできるものなのか、自ら実験台になって生きています。

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