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“大散財”の1か月を振り返る

6月18日(月)

前妻の一周忌の前後にいろいろな出来事があったことは既に書いた。いろいろなことがあると、必然的にお金も出ていく。先月半ばからの1か月間で、どれくらい散財したか、記録として残しておくことにしよう。毎月の生活費などは秘密なので、それは除く。


<一周忌のタンブン関連> 
4,000バーツ

寺への謝礼    500バーツ
タンブンの品代 1,000バーツ
食事代     2,500バーツ

<息子の交通事故関連>
22,000バーツ

相手への示談金+バイクの修理代  13,500バーツ
息子のバイクの修理代ほか       4,500バーツ
弁護士謝礼(相談1回、警察署同行2回、示談書作成) 1,000バーツ
通訳謝礼(警察署同行2回)        3,000バーツ

※双方の治療費は強制保険で支払い


<息子の転校関連>  
36,500バーツ

新しい高校の授業料(前期)、制服ほか  15,000バーツ
製図等の学習用具代            1,500バーツ
アパート家賃と保証金1か月分       6,000バーツ
電気製品・雑貨等の生活必需品      14,000バーツ


<結婚関連>  
21,000バーツ

金の首飾り   21,000バーツ                

※3月に実行したタイ側の婚姻手続き費用は翻訳費等で約3000バーツ、今月の日本側手続きには殆どかかっていない

合計 83,500バーツ

こうして見ると、息子にかかった費用が突出している。ただし、前の高校だったら前期の授業料だけで5万バーツほどかかる。転校して授業料が下がったので随分助かっている。アパートへ引っ越した経費を入れてもまだ安い。実質的な想定外出費は交通事故関連だけ。それにしても、ちょっとした知り合いとは言え、弁護士先生は僕たちから儲ける気はまったくないらしい。ただ、前の家が売却までこぎつければ、相応の費用を請求されることは覚悟している。

いずれにしても、今現在の僕の収入はわずかな年金しかない。臨時の出費があるたびに貯金を取り崩している。家が高額で売却できるか、宝くじの1等でも当たれば・・・そのどちらもない場合は、年金生活者にふさわしいギリギリの生活を続けるしかない。

それでも、可愛い妻と厄介者の息子+よく懐いた犬たちと一緒にチェンマイで楽しく暮らしていけるから、何の心配もない。日本にいるより、生活という点では楽だ。これは、タイへ移住する原因となった亡き前妻のお陰かなと思っている。


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No title

出ていくときは結構偏りますね。
私も先月から今月にかけ、モタサイは壊れるやらスマホは壊れ新しく買い替え、私自体も壊れかけて医者に3か所通って少ないお金がさらに少なくなってきました。又かれこれ1年近く車屋にモディファイに出している車も1,2ケ月?内には仕上がり、まとまったお金が出ていきます。
それ以外は、最近いたって質素な生活を送っています。

Re: No title

alfaさん、おはようございます。

> 私自体も壊れかけて医者に3か所通って・・・

お大事になさってください。モノは代わりがありますが、自分自身は代替不可能ですから。早く面倒見の良い彼女を見つけて一緒に暮らしてください。

> それ以外は、最近いたって質素な生活を・・・

1人なら、1日200バーツあれば生活できますよね(笑)。
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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