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痛いマッサージ

6月23日(土)

昨日はゴルフの帰りに久しぶりにマッサージに行ってきた。そして痛い思いをしてきた。

痛いと言えば、ゴルフもそうだった。前日に気合を入れて練習し過ぎたのが災いしたのだろうか。ドライバーはトンデモナイ方向に飛び出してばかり。ここ数年の中で最悪のゴルフとなった。いつもの若いキャディーはミスするたびに呆れてゲラゲラと笑いっぱなし。おかげで、ウオーターハザードに入れると罰金という特殊ルールの餌食となって、結局食事代の半分は僕が出した計算になった。ボールは10個もなくした。記録更新だ。

疲れ果てて、急に思い立ったのがマッサージ。2~3年前までは、週一くらいで近所の施療院のような町立のマッサージ店に通っていたが、最近は全く行っていない。

昨日最初に覗いてみたのは、ハンドンのカド・ファランというショッピング・コンプレックスの中にあるマッサージの人気店。でもそこは「今はいっぱいで1時間待ちです」と言われてあっさりと退散。そのとき価格表を目にしたら、何と1時間300バーツだった。めちゃ高いのでびっくり。それでもお客がいっぱいということは、よほど上手な施術士がそろっているのだろうか・・・

マッサージと言えば、チェンマイ市内ではチップをはずむと性的なサービスをしてくれる店が少なからずあって、遊びに来た日本人の中には、それを楽しみにする男性も多いそうだ。それもたまにはいいかもしれないが、僕は腕の確かな女性に程よい強さのマッサージをしてもらうに限ると思っている。

で、昨日2番目に行った店は今の家から車で数分のところ。数日前に見つけたばかりの比較的新しそうな店だった。入ってみると、値段は1時間200バーツと相場通り、しかも現在はプロモーション中で、2時間300バーツと割安だった。ところが・・・

久しぶりのマッサージだったせいだろうか?痛すぎる。どこを押されても「うっ」と声が出てしまうくらい痛いのだ。とくにフクラハギは激痛が走った。店内には「お静かに」という張り紙があったのだが、さすがに「痛い!」と大きい声を出さざるを得なかった。いくら我慢強い僕でも、そのまま続けたら大変なことになる。

それからはややマイルドに変化したけれど、背中も肩もやはり強すぎて痛かった。こうなると、気持ちいいどころではなく、我慢の時間になってしまった。これは体に良くないことは知っている。やたらと肘を使ってくるので強すぎるのだ。そう言えば、店の看板には日本語で「按摩」、英語で「MASSAGE」と書いてあった。

僕の中では、「按摩」というのは肘を使うイメージがある。「マッサージ」というと、指圧を中心にした施術をイメージする。実際には、按摩は服やタオルの上から施術するのに対して、マッサージは肌に直接施術する、つまり裸に対して行うことを言うらしい。だから「オイルマッサージ」と言えば、服を全部脱いで施術を受ける。それもあってか、オイルマッサージ=性的マッサージというイメージがあるし、実際タイではその傾向が強いらしい。

昨日僕の行った店は服を着替えてから施術を受ける。その意味では「按摩」ということになるらしい。厳密にいうと、按摩とマッサージでは施術方法も違うらしい。また按摩はリンパの流れの改善が主目的なのに対して、マッサージは筋肉をほぐすのが目的だ。

それはどっちでもいいけど、とにかく昨日はゴルフも按摩マッサージも痛かったということが言いたいだけだ。今度またマッサージは行くかって?・・・・何処の店かは分からないが、きっと行くと思う。でも今度は最初から、「弱めにお願いします」と注文を付けることにしよう。ゴルフは昨日の悪夢を忘れるまで、しばらくお休みにする。


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ゴルフの後のマッサージ

日本では味わえない最高のリラクゼーションなんですがね、
この組み合わせは、小生訪タイ時の楽しみです。

前日は余りゴルフ練習するなと言われてます、そして過度な筋肉疲労に按摩ですか、これでは体が悲鳴を上げます。
ゴルフ暫く休養らしいですが、余程の屈辱だったご様子ですね。

Re: ゴルフの後のマッサージ

のり3さん、こんにちは。

> 前日は余りゴルフ練習するなと言われてます

2時間も打ちました。チップショット、パターくらいの練習にとどめるべきでした。なぜかドライバーだけ1球も練習しなかったのが却って良くなかったかもしれません。

> ゴルフ暫く休養らしいですが、余程の屈辱だったご様子ですね。

ドライバーを使ったのは前半の数ホールですが、自分でも信じられないようなミスショットの連発です。途中から使うのを止めました。最初から使わなければ、また違った結果だったかもしれません。次は決意してスプーンだけ使うか、よほど練習してからにします。
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
身を削って過ごした30余年のサラリーマン生活にピリオド。ここチェンマイに移り住んでからも、楽しいこと辛いこと、いろいろとありました。でも、それは全部過去のこと。人生、どこまでリセットできるものなのか、自ら実験台になって生きています。

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