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痛恨の!判断ミス

6月26日(火)

あと1週間待っていれば・・・両替のタイミングを今回は読み間違えた。昨日のレートはヤフーによると1万円が3,000バーツを超えた。バンコク銀行のレートでも、ほぼ2,950バーツと、久しぶりにかなり円高になった。今日も悪くないようだ。

最近はバーツ・円の為替レートが比較的安定していたので、いつ両替してもそれほどの違いはなかった。今月12日の米朝首脳会談の前後でどうなるかも注視していたが、ほとんど変動がなかった。それで10日ほど前に、久しぶりの送金・両替を決行したのだが・・・手痛い判断ミスだった。昨日両替した場合と比べると、その差は仮に100万円の両替なら数千バーツ。これは馬鹿にならない差だ。土曜日に行った焼き肉屋であと5回くらい食べられる!

僕は日本の銀行口座からタイの銀行口座まで、インターネットを使って円建て送金している。送金頻度はとくに決まっていないが年に4~5回くらいだろうか。1回の金額は50万円以上100万円未満。タイの口座の残高が少なくなればレートに関わらず送金せざるを得ないが、ある程度余裕のある時は、レートが良くなるまで待って、頃合いを見て送金する。

日本から円建て送金すると、タイの銀行側で自動的にバーツに変換して口座に入金してくれる。タイの時間でだいたい午前中に円建て送金の手続きを行うと、午後の3時か4時くらい迄には口座にバーツが入っている。今回は3か月ぶりくらいの送金だった。

僕のような年金生活者で、日本の銀行から円建て送金している人は少数派かもしれない。日本でドルやバーツに変換してから送金している人もいるだろう。データがないので実態は不明だが、年金機構から直接タイの銀行へ送金してもらっている人も結構いるかもしれない。円建て送金に比べると、レートでは若干損するかもしれないが、送金の手間と送金手数料がかからないので、その点では有利かもしれない。

僕の知り合いで日本円を直接タイに持ち込んでいる人も結構いる。自分が日本に帰った時に多めの現金を持参するか、知り合いがタイに遊びに来るとき等に持ってきてもらうというわけだ。そして町の両替屋でバーツに替える。この場合も、僕のようにレートの良い時を見計らって両替するみたいだ。当然レートは銀行間の送金よりも遥かにいい。難点を挙げるとすれば、多めの現金を自宅に保管しなければならないことだろうか。

ただ、現金運搬の目的で帰国するわけにもいかないから、ずっとタイに居ついている場合は、そう簡単にこの方法はとれない。例えば、年に1回帰国する人なら、その時に1年分の現金をまとめて持ち帰るという方法もある。金額は200万円かもしれないし、300万円かもしれないし、400万円かもしれない。年金だけで500万円という人はめったにいないだろうが、タイへの持ち込みは無制限なので、土地を売って5,000万円持ち込んだっていいわけだ。

そうしておいて、レートの良い時に一気に両替するか、それとも小まめに両替するかはその人の性格によるだろう。僕なら、「よし今だ!」と思ったときに一気に全額を両替するかもしれない。そして今回のように、久しぶりにジリジリと円高が進んで「今だ!」と両替した後、さらに円高が進行してしまったら、「しまった!痛恨の判断ミス」となるのだろうな(笑)。


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No title

日本を離れる前から全く帰るつもりはなかったので年金機構からの振り込みにしてもらっています。面倒くさくないのが利点ですね。
当初は他国に行くことも選択肢にありましたが、完全にタイに骨を埋めたいですね。

Re: No title

alfaさん、おはようございます。

> 年金機構からの振り込み

もっと歳をとって、仮に認知症とかパソコンを操作できないような体の状態になったとしても、自動的に振り込まれるので便利ですね。ただ年に1回、在留証明書を年金機構などに送らなければなりませんね。

プロフィール

Niyom

Author:Niyom
身を削って過ごした30余年のサラリーマン生活にピリオド。ここチェンマイに移り住んでからも、楽しいこと辛いこと、いろいろとありました。でも、それは全部過去のこと。人生、どこまでリセットできるものなのか、自ら実験台になって生きています。

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