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“お勤め”のやりすぎは逆効果?

6月30日(土)

今週は、ほぼ毎日頑張っている。しかも、うまくやれば言い知れぬ快感が得られるからやめられない。

お勤めというと、僕のブログではセックスのことを指す。それはこのブログを書き始めた去年の9月ごろからの約束事だ。けれども今日の“お勤め”は、からだを使う点では共通するが、目的はだいぶ違う。

先週、ゴルフのラウンドで散々な目に遭った話をした。ダメージが大きく、暫くお休みにすると書いたのだが、その舌の根も乾かぬうちに一念ぼっ起、じゃなかった、一念発起した。ほぼ毎日のように練習場に通ってスイングの改造に取り組み始めたというわけだ。

ゴルフをやる人ならよく分かると思うけれど、ゴルフのスイングというのはちょっとした体の使い方の違いによって球筋や飛距離は大きく変わる。最近の僕のスイングは、言ってみれば体がバラバラになっているので、基本からスイングを作り直そうというわけだ。

実は数年前は、“全く新しいゴルフ理論”と銘打った安藤秀さんの「コンバインドプレーン理論」のビデオを見て練習した。しかも自宅の庭に小さなゲージを設けていたので、毎日好きなだけボールを打てた。確かにアイアンはいい球筋が出るようになり、スコアアップにつながったと思う。

ところがドライバー等の飛距離に欲が出てきて、自己流のフラットなスイングに切り替えた。どうも、それがスイングを崩した元凶のような気がする。今週また「コンバインドプレーン理論」のDVDを引っ張り出してきて、それを見てから練習場でボールを打っている。そうすると、ボールの音と球筋が良いほうに変わってきた。不思議なものだ。やはリゴルフも自己流ではダメなようだ。

この際ついでに書いておくと、本来の意味での“お勤め”はまったくペースが落ちない。何日も連続するといい顔をしなかった彼女も、最近はだんだん平気になってきた。時間もだんだん長くなり、双方の運動量もかなり増えているような気がする。

ただし、はっきりと自覚していることがひとつある。

それは、数年前のほぼ1週間に一度というペースの時に比べて、発射される液体の量は目に見えて減っており、今では以前の半分以下だ。ほぼ毎日というのが問題だと思うので、1週間休息をとってみて、本当に減っているかどうか調べてみたい気もするが、その1週間のお休みがこの半年以上、一度も取れていないのだ。

ところで、男は個人差があるものの概ね年齢とともに性欲は減退していくというのが定説のようだ。しかしそのような常識を捨てて、「加齢にもかかわらず男性の性欲は昂進する可能性がある」という、まったく新しい「コンバインド性欲理論」なるものを構築してみようかと思うのだが、どうだろうか。

この理論の骨子を簡単に説明すると、男の年齢にかかわらず、女との<年齢差>が健康な男の性欲の大きさを決める重要な因子になっているというもの。例えば、30歳と28歳のノーマルな夫婦の場合は、年齢差が小さいから“お勤め”の回数はすぐに少なくなっていき、やがてはセックスレスになりやすい。ところが60歳と25歳の年齢差のあるカップルの場合は、男性の年齢にもかかわらず頻繁に“お勤め”が行われやすい。

これまでのように男性の年齢だけで性欲の大小を考えるのは間違いで、相手の年齢の要素を加味しなければならない。それが「コンバインド」の意味だ。相手の容姿や体形は?・・・と思う人もいるだろうが、よく考えれば分かることだ。蓼食う虫も好き好きで、容姿なんてものは、多少は関係してくるだろうが、性欲の大きな因子にはならない。

この「コンバインド性欲理論」は今日のブログを書き始めて、単に途中で思いついたものだ。僕自身の実体験に照らすと合っている。正しいかどうかは他の人の例で検証しなければならないが、案外普遍性があるのではないだろうか。というのは、ずっと昔に(僕が30代のころ)「老人の性」に関して当事者たちに聞き取りをしたことがある。その折に80代の男性が言った言葉が非常に印象的だったのだ。

「あなたは若いから理解できないかもしれないが、私のように80歳を過ぎても、若い女を見るとドキドキするんだよ。自分の若い頃の感情と何も変わらないもんなんだよ」・・・そしてその男性は、30歳以上年下の特定の女性とたまにセックスすると言っていた。どんな形でかは知らないが。

ゴルフスイングの話から、全然違う方向に図らずも球筋は逸れてしまった。タイトルを決めた時点でそんな予感が少しだけあった。いかにも当ブログらしい自然の成り行きだった。またOBかな・・・(笑)



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Niyom

Author:Niyom
身を削って過ごした30余年のサラリーマン生活にピリオド。ここチェンマイに移り住んでからも、楽しいこと辛いこと、いろいろとありました。でも、それは全部過去のこと。人生、どこまでリセットできるものなのか、自ら実験台になって生きています。

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