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そろそろ“クスリ”をやめるかな

10月23日(火)

今朝も雨降るチェンマイ。雨季最期のお勤めだ。あと1か月ほどで待望の冬がやってくる。

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わが家の斜め向かいで新しい家が建ちつつある。このところ毎日雨なので、工事は滞りがちだが、それでも雨の合間を縫うように作業が進んでいる。連日の激しい雨で奥の方の空き地が池のようになっているのが見える。


さて、今朝も食事を公開しよう。

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昨日との違いは、卵が1個減って、やや焼き過ぎの豚肉のステーキがメインになっている。僕だったら、もう少しうまく焼くけど、最近は彼女も真っ黒焦げにはならなくなってきた。200グラム近くはありそうだ。そしてジュースは今朝もリンゴではなかった。みかんとキウイのミックス。どんな果物でもキウイを加えると滑らかな舌触りになる。みかん独特の苦みも消されて断然飲みやすい。


では本題といきましょう。

「クスリをやめる」と言うと、中には違法薬物のことかと思う人もいるかもしれないが、例のお勤めの時に使うED治療薬を想起する人も多いだろう。何しろ以前の記事で、バイアグラのタイ・ジェネリックの「シデグラ」のことを何度も書いた。でも10日前の記事を読んでくれた人は、きっと血圧の降圧剤のことだろうと分かったに違いない。

勃起促進薬のシデグラは、今もたまに使うので、完全にやめるのは難しい。だいたい1週間に1回使う。たっぷりと2人の時間を過ごしたいと思ったとき、40~50分前にコッソリ服用する。

最近は僕にその気がなくクスリを飲んでいないときも、彼女の方から触ってくることが多くなってきた。就寝前の儀式として腕枕にして彼女を抱いていたり、足や手のマッサージをしてあげているとき、僕の方が急に催すことも多い。そういう場合はクスリなしでの対戦となる。その方が回数としては圧倒的に多い。ということで、トータル週4~5回となる。

クスリなしの場合、大きさや硬さは大して変わらないが、中折れするといけないので時間はやや短くする。その要領を会得しているので、みじめな思いをしたことはこの1年間で2~3回しかない。ただし、放出する液体の量はだいぶ減ってきた。若い頃の3分の1くらいだろうか。タンク枯渇の日が近いかもしれない(笑)。

クスリを飲んでいたかどうかは、対戦した後の武器の形状で歴然とする。飲んでいないときは、終戦となるとすぐに元の小さい平和な形に復帰するが、飲んでいるときはなかなか鉾が収まらない。でも、彼女はそれに気づいたことは多分ないだろう。部屋は暗くしているし、彼女はベッドではコンタクトレンズをすでに外している。至近距離でなければ分からない。


さてさて、お勤めの自慢話のようなものはこれくらいにして、降圧剤に話を進めよう。

もう20年以上もARB系の降圧剤を飲んでいるが、炭水化物を食べるのを制限し始めてから、急に血圧が下がってきた。下がり過ぎはよくないので、クスリの量を半分にしていることは既に書いた。

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こんな感じで半分に切っている。中央にカッターで浅い溝をつくり、力を入れて指で折るとこのように分割できる。この薬はうまい具合に、半分に切りやすい形状になっている。タイで買うと「APROVEL(アプロベル)」という名前の薬で、150ミリと300ミリの2種類のうち、僕は150ミリを半分にカットしている。日本では「アパブロ」という名称だったと思う。

で、このように半分に減らした後はどうなっただろうか?ほぼ1か月が経過した。ジャーン!

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これは今朝7時半の血圧。起床後1時間半が経ってから測ったもの。炭水化物を減らす前は、降圧剤を毎日飲んでいても上が140~150あった。減らし始めて数日後には110くらいに下がったので、薬の量を半分にした。そして、半分にしてもこの数字になってきた。すでに低すぎる数値だ。60代半ばだったら、130-75くらいが理想的だろう。

ということで、そろそろ降圧剤を止めることにしようかと思う。もし止めてから140、150と上がってくるようだったら考えるとする。こんなことを医者に相談もせずにやっていいのかって?自分の命や健康は自分で勉強して自分で管理すべきものだ。もし自信がなければ専門家に相談するのは当然のこと。でも、基本は何事も自己責任だということを忘れてはいけないと思う。


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トータル週4~5回

いやはや すごい......。

ときに触られて 感じる領域が減少してきていませんか?

Re: トータル週4~5回

>P-takさん、こんばんは。

僕の方がほぼ毎日マッサージしてあげますから、いつも触ってます。気持ちいいようです。
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
身を削って過ごした30余年のサラリーマン生活にピリオド。ここチェンマイに移り住んでからも、楽しいこと辛いこと、いろいろとありました。でも、それは全部過去のこと。人生、どこまでリセットできるものなのか、自ら実験台になって生きています。

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