FC2ブログ

HIV検査を受けた(1)

11月24日(土)

もの好きからではない。“もしや”という出来事があったので、念のためという意味で受けてみた。検査を受けたのは今週だが、コトの発端は今年の8月19日の夜に遡る・・・・陰性かどうかをハッキリさせるためには3か月後の検査が必要だ。

その日、彼女は友達と飲みに行って、暗くなってもなかなか家に帰って来なかった。連絡しても返事がない。しょうがないから久しぶりにチェンマイの中心部まで行って、一人で晩ご飯を食べた。ついでに、日本人の知り合いがよく利用しているというタイ・マッサージの店に行ってみた。食事の時に少しビールを飲んだので、車を運転する前の時間潰しだった。

マッサージの料金はごく普通で、1時間200バーツ。僕に付いたマッサージ師は40代半ばくらいの地味な感じの熟女だった。マッサージの腕前はなかなか上手だった。ところが・・・

その熟女、僕の太もものあたりをえらく丁寧にマッサージし始めた。しかも、だんだん付け根のあたりに集中してくる。局部を触るわけではないが、ギリギリのところに指がくる。そうすると、僕は元来が元気な方なので敏感に反応してくる。でも触っては来ない。「おいおい、そんなところばかりやるなよ」という思いと、「触りたいなら、さっさと触れよ」という気持ちが交錯する。

15分くらい経ったころ、「しっかり立っちゃったよ」と僕の方から口にしてしまった。それがよくなかった。すると、待ってましたとばかりにちょっと触り始めた。マッサージを中断したわけではない。ときどき触ってみて、大きさや硬さを品定め。「元気いいわね」と言ったかと思ったら、「どれどれ」と、僕のパンツを脱がしてしまった。“極細短小”というわけではないので恥ずかしくはないのだが、どうしてそうなっちゃうの・・・・?

噂に聞く手を使った“局部マッサージ”を始めるつもりだろうか?別に嫌というわけではないが、お金のことは何も言ってこない。そのうち「500バーツでサービスしますけど、どうしますか?」と聞いて来るに違いないと思っていたら、そうじゃなかった。つまり有無を言わせず、一方的だった。

その熟女、何と自分のパンティーを脱いで・・・僕の上に覆いかぶさったと思ったら、あっという間に硬いモノを入れてしまったのだ。オイオイ、ここは置屋でもソープランドでもないだろう。しかもコンドームもしてない。でも、こういう時って男は逆らえないものらしい。以前は(とくに日本で)風俗店に出入りしたことはあるんだけど、無防備ということは当然一度もなかった。

僕があっけに取られてじっとしていると、熟女は無言のままゆっくりと腰を動かしてくる。そのお店は隣のマッサージスペースと薄い板壁で仕切られていて、形ばかりの扉も付いているのだが、音は筒抜けで、隣のタイ人のお客さんの会話が聞こえる。マッサージの女性と世間話をしているようだ。

一方的に合体した熟女は、誰かが間違って覗いてもコトに及んでいることがバレないように、下着は脱いでいるがちゃんと仕事着を纏っている。自分のお尻が丸出しにならないようにバスタオルで隠してもいる。

その熟女、「へ~、こんな女もいるんだ!」と驚くくらい締まりがよかった。でも突然の挿入は困ったものだ(とは勿論思わなかった)。騎乗位よりも対面座位がお好きらしく、僕を抱き起してスイングし始める。カラダは触り放題だけど、唇を近づけてもその気配は見せない。キスしたくなるほどの美人でもない。恐ろしいB型やC型の肝炎をうつされることだってありうるからキスは要注意だ。

相変わらず双方無言。僕は知らない女と無防備でやるという経験は一度もなかった。HIVその他は大丈夫?という思いが少しよぎっていたのだけれど、快感に浸りはじめていたから制止する理性は失っていた。

静かな結合が続き、ついに我慢できなくなってきた。「中に出してもいい?」と蚊の鳴くような小声で聞くと、熟女は黙って頷いた。だから、この際と思って行きつくところまで行ってしまったってわけだ。終わったら自分と僕のナニをティッシュで拭いてくれたけど、シャワーを浴びるわけでもなく、今度は僕を裏返しにして背中と肩のマッサージを始めた。

1時間の料金だったけど、終わって時計をみると1時間半近くも経っていた。大サービスってわけだ。熟女は幾らほしいとも何とも言わなかったが、チップは多めにはずんだ。あれは一体何だったのだろう。

図らずもエロい前置きになってしまった。いよいよ本題だが、長くなったので次回にしよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、話はガラリと変わる。昨日書いたお金の件、彼女は昨日の夕方仕事から帰ってきて、ガソリン代と薬代の4000バーツを耳を揃えて返してきた。はじめから返していれば昨日の記事はなかった。誰かがブログを見て彼女にアドバイスしたのかもしれない(笑)。「この際、穏便に済ませた方が身のためだよ」とか何とか・・・(そんなわけないか)

僕は彼女を相当愛しているから、4000バーツのうち1000バーツをその場で戻してあげた。チップだと言って。僕はお金はないが、それくらいの優しさは持ち合わせている。

さて明日に迫った給料日、12月分のガソリン代+薬代として5000バーツを差し引くかどうか・・・正直迷っている。今からまた友人とゴルフするから、その結果次第としよう。何の関係もないのだが・・・


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村  
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

貴兄がそんなにアホだったとは、喝 大喝!

それで結果はいつ出るのですか?梅毒、B/C型肝炎も検査しましたよね? 

今、日本では梅毒、クラミジア、カンジダ菌感染、尖圭...、肝炎が爆発的に流行しているそうです。おまけに水虫までが。

肝炎は欧米でも大流行だとか。

Re: No title

P-takさん、こんにちは。

> 貴兄がそんなにアホだったとは

続きは明日にでも書きますからお読みください。ご存じかどうかわかりませんが、今の検査はHIVに限らず、10分くらいで即結果が出ます。ただし、肝炎については、血液検査だけでは不十分なため、陽性と出れば後日別の検査を追加する必要があるようです。

プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR