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ご破算で願いましては・・・

そろばんを習ったことのある人なら当然分かる。でも、今の若い人には理解できない言葉かもしれない。「リセット」と言えば、大体わかる世の中になったようだ。今さら何をリセットするの?決まってるじゃないか、女に決まってる。

Tについては先日彼女の方から別れを切り出してきた。僕は何の異存もない。先月離婚手続きをした彼女に対しては、来月中に家を引っ越しすると僕の方が宣言をしたばかりだ。だから、いよいよ本当の別れとなる。

いざ別れるとなると、なぜか未練心が生じることがあるようだ。僕にはないのだが、お二人にはあるように見受けられる。だからといって、別段困ってはいない。むしろ嬉しいくらいだ。

Tは、「いつかゴルフを一緒にできますか?」と言ってきたり、今日は「キトゥン(会いたい、恋しい)」と書いてきた。元妻は、さすがにお金を頂戴とは言えないらしく、その代わりに、昨日突然お勤めを求めてきた。相手にしないつもりだったけど、夕方の明るいうちにベッドに横になって、彼女から服を脱ぎ始められると、さすがに男としては放置できなかった。

あれは何のためだったのだろうか?念のために、「僕のこと、まだ愛してるの?」と訊いたら、「はい、愛してます」と躊躇なく答えた。お勤めに励んだからといって、1バーツにもならないのに・・・。

とにかく二人の女とは、きっぱりとお別れすることにした。何かのご縁があって、またいつか会うことがあるかもしれないが、今はケジメを付けることにした。ケジメをつけるために必要なものは、僕の場合は新しい女の出現だ。常識人には信じられない発想と行動かもしれないが、僕にとっては、女がいなければ何もすることができない。女と別れるためにも女が必要なのだ。

新しい女については、そのうち書く機会があるだろう。その新しい彼女が近い将来、僕の伴侶になるのかどうかは、今のところ全く分からない。とにかく、今度は速攻ではなく、じわりじわりと攻めてみようと思っている。

今のところは朝起きたときと、夕食後の一日2回、LINEの映像付き音声通話で会話している。というのも、先週チェンマイで3日連続で会った後、彼女は再就職した会社の研修でバンコクに行ってしまったからだ。期間は2週間。映像付きの音声通話というのはなかなか難しい。間(ま)が空くと変なので、ずっと喋っていなければならないような気になるので、結構ストレスになる。それに顔の表情も作らなければならなかったりする。面倒。

ちょっとおかしなことと言えば、別の寝室で寝ている元妻が、「新しい女ができたんですね」と数日前、僕にニヤッとして言ったことだ。会話の内容まで聞かれているのかどうかは分からないが、Tではない新しい女の存在を元妻が認識していることは確かだ。

もしも新しい女と映像付きLINEで会話しているときに、元妻が部屋に入ってきて何か喋ったりしたら・・・これは多分、新しい女とも御破算になると思う。

(10月10日、午後10時)

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No title

女道楽と麻薬とは似たようなものだと思う。
どちらも深みにはまるとそれが人生の全てのように錯覚し、家族を捨て、世の中の本来人生の分野にあるやもしれぬ可能性に花を咲かせて得る快楽も無くなり、やがて人生を全うする。
自分の欲望に素直にいきることは難しいことだと思う。

Re: No title

tiiさん、おはようございます

> 自分の欲望に素直にいきることは難しい

地位・名誉、金、女・・・人間(男)の欲望にはいろいろありますな。私の場合は、ほかの欲望は満たされることがないので、せめて・・・というわけです。でも、道楽ではなく、生きるための真剣勝負。

No title

ましてやタイでの一人暮らしには女性が必要だと思います。
新しい女性も一人ではなく複数人でお付き合いされたらいかがですか?

Re: No title

シュールさん、おはようございます

> 複数人でお付き合いされたらいかがですか?

恋愛対象となると、なかなかに大変。関係を持つまでなら複数もいいですね。実践してますけどね(笑)。

No title

私が少しだけ年長ですが、精力減退がここ1~2年で急激にありうらやましいですね。

まあ過去に散々したので後悔はありませんが、持続力が衰えると好きな体位が出来なくなるのが残念です(笑)。

こればかりは個人差があるので仕方がありませんが、親孝行と女遊びは出来る時にすべきですね。

今後の展開期待しています。

Re: No title

AAAさん、こんにちは

> まあ過去に散々したので後悔はありません

できるうちは出来る限り全力投球。もしできなくなれば、それは自然の摂理と悟るしかない。そう考えて、今はなるべくクスリを使わないようにして、将来に備えています(笑)

> 今後の展開期待しています

亡くなった妻と来世で会う約束をしてますので、あまりいい女とは出会わないように気を付けます(笑)
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしていたが・・・

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