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文句なく美味しいタイ料理

引っ越してきたムーバーンの正面入り口の横に新しいレストランが開店した。これまで日本の友人や彼女の友達を連れて何度か食事したが、どのメニューも美味しかった。値段も手ごろで文句ない。サラピーからハンドンに抜ける4車線の幹線道路に面していて、店の名前は「セープ・インター」

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昨夜は彼女と二人だけで食事した。

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注文したのは「ナムトック・ムー」という、少し辛めの豚肉料理と、ご存じ「ケン・キアオ・ワーン(グリーンカレー)」の2品。それにビール大瓶2本と白いご飯を頼んだ。

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「ナムトック・ムー」は辛さが強すぎてもダメだし、足りなくても、もちろんいただけない。この店の辛さは僕にはピッタリ。イサーン出身の彼女も美味しいと言って食べた。野菜がたくさん入っている点でも申し分ない。「ナムトック・ムー」はこれまで色々な店で食べたイサーン料理の一つだが、ここのはナンバーワンと言いたい。値段も一皿100バーツくらいだったと思う。

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「グリーンカレー」がまた素晴らしかった。何がいいと言っても、まず鶏肉と野菜が「これでもか」というくらい入っている。味は辛さと甘さのバランスが絶妙で、ご飯がいくらでも食べられる感じがする。盛り付けは大と中があるが、「中」でも4人くらいで食べられそうだ。それを2人で食べたものだから、食べても食べても具が深い器の底に溜まっていて減らない。お腹いっぱいになった。

お値段の方は、料理2品にビール2本とご飯を含めて440バーツだった。これくらいなら、2晩に1回はここで食べてもいい感じだ。メニューもタイ料理だけでなく、いわゆる西洋料理もある。しかも朝は8時から夜は9時までオープンしているのでとても便利だ。客層はタイ人とファランが半々くらいか。

この店は僕たちが引っ越してきた前日にオープンしたというのも何かの縁。まるで贅沢なキッチン付きのムーバーンに引っ越してきた観がある。混んでいるときは、料理を車で1分の我が家に持ち帰れば、ビールは冷蔵庫にあるので安上がりになりそうだ。

(11月18日、午後4時)

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No title

こんにちは。現在チェンマイ滞在中で、こちらでの年越しとなりました。これが噂のPM2.5の粉っぽい空気?意外や初体験です。
昨年後半、私には決して出来ぬ niyom様の行動パターンについて行けず、ブログ拝読を止めていたのですが、年明けに恐る恐る覗くと、元サヤ・心機一転(転居)と落ち着いた様子。犬の死は残念でしたが、私はホッとしたものの。
年頭に昨年の回想・反省と今後の展望でもあると思ったら、秋から更新なし。
常連コメント者もこのところ書き込んでおられないので、ツッコミの意味で久しぶりにコメントさせていただきました。
私は以前から、元サヤの方の心はチェンマイに無く、あくまで故郷イサーンの実家を改築し、一家と(金主であるあなたも)一緒に暮らすことにあると思ってました。
私のタイ知人も、今の家のリフォームを終えた昨年以降、いよいよ念願であるもう一軒の家新築をチェンマイでしようとしてます(土地は購入済、以前連れていかれました)。
若くても事実上の家長であるタイ人女性のマイホーム願望に、寄り添える日本人でいることが出来るのか?男気と財力(私はノーマネーですが)が試されているように思えてなりません。

Re: No title

MARINOさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

相変わらず彼女とは「行ったり来たり」を繰り返しております。これを「腐れ縁」というのか、それとも、いつまでも踏ん切りがつかない「優柔不断」というのか、よく分かりません。タイでも、日本の法律上も、既に夫婦ではないのですが・・・別の女と付き合う気は相変わらずあるのですが、面倒だと感じるようになってきました(笑)。ブログに書く気にもなりません。つまらない作文のような気がしてきましたから・・・

チェンマイは空気の汚れるシーズンに早々と入ってきたのでしょうか、空がどんよりする日が出てきましたね。逃げ出すわけにもいかず、カラダを鍛え直して長生きを目指しています(笑)。

プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしていたが・・・

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