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ロイクラトンが初めてなんて、信じられる?

11月2日(木)

昨日の朝起きたら喉が痛かった。チェンマイはもう冬(乾季)に入っている。気温が急に下がってきたのでうまく適応できず、風邪を引いてしまったようだ。彼女の72歳のお父さんも同じ症状だというから、僕も年寄りだということだ。

それでも昨日の夕方は彼女と一緒にご飯を食べた。喉の痛みはおさまっていたけど、くしゃみと鼻水が止まらなかった。イサーン料理は辛いからよくないと思って、いつも行く安い寿司屋にした。

彼女によると、ソムタムのような辛い物は風邪の時こそ体にいいのだそうだ。寿司屋でも、ワサビとガリを一杯食べなさいと言われた。ショウガはいいと思うけど、ワサビもいいのかな・・・?むろん、これは一杯は食べられない。

食事のあとは密室行きを控えて、一緒に薬屋へ行った。ここは自重しなければならない理由がある。明日、金曜日は彼女と一緒にチェンマイ市内に泊まってロイクラトンを見る予定があるからだ。

ロイクラトンは今更言うまでもないけれど、陰暦12月の満月の夜に水の女神(プラ・メー・コンカー)に罪を懺悔し、自分を清める厳粛な祭典だ。今年は明日3日が一番盛り上がる夜で、ピン川で灯篭流しと各所でコムローイ揚げが行われる。そして4日の土曜日には、チェンマイ名物の山車のパレードがある。

不思議なもので、僕も彼女もチェンマイの街中でロイクラトンに参加したことが一度もない。泊りがけで行くのは外からやってきた観光客だけだと思うけど、2人でゆっくり過ごすためにホテルに泊まることにした。

今日は朝から「どう?大丈夫?楽になった?心配してるんだよ」と彼女から何度もLINEが入ってくる。熱はないけど、まだ体がだるい。でも、「大丈夫だよ。だいぶ良くなってるから、明日は一緒に行けるよ」と返事している。


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プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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