FC2ブログ

今度はいつもの薬屋へ

11月5日(日)

まだ風邪が治らない。以前なら3日もすれば回復するような症状なのに。以前と言っても、10年以上前ならば、という話だけど。

一昨日のロイクラトンの夜、予期せぬお勤めをしたからではないと思いたい。けど、多少は関係あるかも。昨日の午後から咳と緑色の痰が出るようになってきた。熱も少しだけある。

今日は一人でいつも行く薬屋へ行った。水曜日に彼女と一緒に別の店でもらったクスリがまだ残ってるけど、症状が大分変化してきたから、リセット。思った通りで、盛大に4種類も出た。押し売りではないから、なかなか抵抗できない。

DSC_0629.jpg

一番左は咳と痰を和らげる薬。真ん中上がマクロライド系の抗生物質。この抗生物質はなかなかの優れもの。3日服用すると、1週間効果が持続するという新しい抗生物質で副鼻腔炎などいろいろな感染症に使用する。真ん中の下は、抗ヒスタミン剤。アレルギー性鼻炎など、鼻水がでるときなどによく使う。そして一番右はビタミンC。

「熱がありますか?」と聞かれて、「37度を少し超えている程度です」と答えると、解熱剤は出なかった。そのへんは良心的だ。

この4つで380バーツ、今のレートで1300円ほどか。病院へ行っても同じような薬を処方される。費用も同じくらいか、薬屋の方が少し安いかもしれない。もし公立の病院や診療所へ行けば、もっと安いと思うけど、マクロライド系の新しい抗生物質はまず処方されないだろう。ペニシリン系の古い抗生物質になるところだ。

明らかに風邪だと分かっていれば、タイでは病院へ行く必要はない。薬屋も、何軒か試してみて、信頼できそうな店員のいる店を探しておくとよい。同じような症状でも、出てくる薬が人によってだいぶ違うという事を経験している。

とくに、店員が必ずしも薬剤師とは限らないので、注意が必要だ。何度か通っているうちに、それもだいたい分かるようになるものだ。薬剤師だったら、他の店員に聞いたりはしない。だいたい若い女の子はダメで、おばちゃんの方が知識が豊富だ。もちろん美人に越したことがないのは、言うまでもない。

今日行った薬屋は、2人薬剤師がいて(聞くのは憚られるので、そう信じているだけだけど)、どちらの人も僕が納得のいくような薬を決めてくれる。以前、やはり風邪の症状が出て行ったときは、鼻水や痰の色を聞いてくれて、抗生物質は出さなかった。僕が「抗生物質は?」と聞くと、「その程度の症状では出す必要がないです」とはっきり言ったので、それ以来信頼するようになった。


このブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックをどうぞ

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR