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帰ってきたら、さっそくお勤め!

9月25日(月)

結局のところ、女5人組は昨日プラトゥナムで買い物を済ませ、お昼過ぎにはバンコクを出発した。チェンマイに帰ってきたのは意外と早く、午後10時前。2泊3日の短い旅行だった。「お一人様3000バーツポッキリ!3泊4日のパタヤ・バンコクへの旅」は、やはり無理があった。

5人のうちの3人は、ウイークデーに毎日仕事がある。金曜日と月曜日の2日間の休暇をとって実行した旅行だったが、休みを1日返上することとなった。彼女とお姉さんは、仕事はあるが比較的自由の身だ。本当はもっとゆっくりすれば良かったと思う。

どうやら真相はこうだ。15000バーツのプール金の管理は一番若い彼女が担当した。だから僕が聞いてもいないのに、ホテル代や夕食の金額を正確にLINEで書いてこれた。

彼女がいくら節約を心がけても、みんなで決めた予算そのものが、算出根拠のない杜撰なものだった。2日が過ぎた時点で残金は2000バーツを切ってしまった。彼女はプラトゥナムでお気に入りの服を買えば早く帰りたかった。だから「もう1泊するのは無理ですね」とみんなに告げた。

お姉さんは初日の12時間の運転で疲れていた。バンコクでゆっくりしたい気持ちと、早くチェンマイに帰って自宅で休みたいという気持ちの間で揺れた。お友達3人のうち2人は、「もう1泊しようよ。お金なら少し持ってるから」と不満だった。

彼女は、とにかく僕との「お勤め」がしたかった。4日も会わないなんて、めったにない。それで、ただ一人ハンドルを握れるお姉さんを説得した。疲れていたお姉さんは簡単に篭絡できた。

依然として友達3人のうち2人は、予定通りバンコクでもう1泊!と強硬に主張した。でも、キャスティングボードを握った最後の一人は、お金とハンドルを握っている側についてしまった。何かを握っている側が、何も握っていない方に勝った。これは自然の成り行きだった。以上、これは僕の脳内妄想。

実際は、車を一人で運転したお姉さんは全然疲れた様子もなく、まるで鉄人のようだったそうだ。そして、もう1泊バンコクに泊まりたいと主張したそうだ。でも、いつもそうだが、妹の方が強かった。

さて、今日はお昼過ぎに再会して4日ぶりの「お勤め」となった。これは妄想でも何でもなかった。僕も久しぶりに中4日の登板となったので休養十分。今日は、いつもより球のキレがよかった。

ラヨンのきれいな海を見て、2人で美味しい魚を食べるのはいつになるだろうか・・・

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彼女の撮影したラヨンの海辺。まだ雨期が終わってないので不安定な天気だった。

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プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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