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1年ぶりのバンコク

12月14日(木)

先週の金曜日から6日間、彼女と一緒にバンコクへ旅行した。彼女は9月下旬にお姉さんや女友達と車で行ったばかりだが、僕は1年以上バンコクはご無沙汰だった。

旅行の目的は、僕は知り合いの方とのゴルフ、彼女は買い物。今回の旅行は8月に決めていた。もし彼女と一緒に暮らしていなかったら、月に一度の1泊旅行しかしたことがなかったので、初めて長い時間を共有することになるはずだった。

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まず驚いたのは、彼女は一度も飛行機に乗ったことがなかったこと。チェンマイ空港に入るまで、そうだとは知らなかった。おかげで、彼女は機内持ち込み手荷物の中にソフト・コンタクトレンズの保存液のボトル(残量約120cc)を入れていたので、あえなく没収となってしまった。1本180バーツの損失。

バンコク初日の夜は日本から来ていた知り合いと、バンコクで仕事をしている初対面の日本人男性を交えて4人で食事。その日本人男性は、もう20数年タイで暮らしているので、タイ語は正真正銘のペラペラ。彼女の話すタイ語と全く同じスピードで会話が進み、僕は半分くらいしか分からなかった。

2日目は土曜日だったので、2人でチャトチャックのウイークエンドマーケットへ行った。彼女が欲しいのは着るものばかり。360バーツのジーパンとか、100バーツのシャツをたくさん買い込んでいた。

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僕はこれと言ってほしいものはなく、彼女について歩くだけ。おかげで痛めている足にかなりこたえた。

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夜は前日と同じ4人で日本料理。またご馳走になった。日本で食べる刺身とまったく遜色がなかった。さすがバンコクだ。

さて、3日目はいよいよゴルフの日。日曜日という事もあったのだろうけど、チェンマイと違って日本人があんなにたくさんプレーしているとは思わなかった。前の組が打つまで必ずと言っていいくらい待たされるゴルフは、チェンマイではまず経験することがない。まるでひと頃の日本のゴルフ場のような混みようなので驚いた。さすが首都のゴルフ場だ。

ところでゲストの料金は、僕が会員になっているチェンマイのゴルフ場の2倍くらい。日曜日という事もあってカート込みで3000バーツ以上。バンコクのゴルフ料金は年金生活の僕にとってはかなり堪えるというのが偽らざるところ。

その代わり?夜はソンブーンという有名な海鮮料理の店でまたまたご馳走になってしまった。彼女はカニやエビの本格的な料理を食べるのは初めて。いたく感激したせいか、アルコールもしこたま飲んだのだろう、ホテルに帰るとすっかり酔いが回っていた。

4日目もゴルフの予定だったが、足の調子がよくないのでキャンセル。夜は、はじめて彼女と2人だけで食事した。

彼女は何でもいいと言ったけど僕はまた寿司が食べたくなった。チェンマイにはおいしい寿司がほとんどないのだ。2日目に知り合いに連れて行ってもらった日本料理店で食べたら、ビール2本込みでおよそ3000バーツ。チェンマイではまずあり得ない料金と、あり得ないおいしさだった。うまい中トロを口にしたのは、おそらく5年ぶりくらいだろうか。

「こんな贅沢するのは1年に1回だけだからね」と、彼女によ~く念押ししなければならなかった。

ところで僕たちの5泊6日のバンコク旅行、ほかに特筆すべきことがあるとすれば・・・ホテルに泊まったという環境のせいだと思うけど、初日の夜から5泊目の夜まで、毎晩お勤めに励んでしまったこと。でも、3日目の夜は、彼女は酔っていたせいか、全然覚えていないそうだ。チェンマイに帰ってきた昨日の夜も、勢いで励んだので、結局6夜連続という、わが人生にとって20代以来の記録を樹立してしまったのであった。お互い、好き者なんだと思う。

今回のバンコク滞在。僕にとってはチェンマイが恋しく思われたけれど、彼女はバンコクに住んでいたことがあるので里心が付いたようだ。チェンマイよりバンコクの方が住みやすいと言い出した。ダメダメ。バンコクは年金生活者の暮らすところではない。

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プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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