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チェンマイお勤め日記

9月27日(水)

ノートに日記を書くのが面倒くさくいという理由でブログを始めてみたけど、我ながらよくぞ1週間近くも続けて書いたなぁと感心する。というのは、ほんまもんの日記は5日以上連続ということが一度もなかった。これぞブログ効果。

ところで、この「チェンマイ楽々日記」には目立って頻発する単語がひとつある。ここまで読んでくれた人は、きっとアホかと思いながらも、実は興味津々に違いない。それは「お勤め」というキーワード。

いっそのこと、ここらで「チェンマイお勤め日記」と改題して、そっち方面のことをもっともっと書いた方がいいかな、と思い始めた。

実はほんまもんの日記は、最近はそっち方面のことばかり書いてきた。他人が読んで役に立つかどうかは分からないけど、エロいことを具体的な描写で書いてきた。

エロ小説の文才があるかなぁと一人よがりになって、そのまま小説として発表しようと思ったことは・・・まだないけど。

若い人は名前しか知らないだろうけど、細雪(ささめゆき)などの小説で知られる谷崎潤一郎。あれは官能小説。確か3年前に他界した渡辺淳一も、初期の和田心臓移植の話などは別だけど、失楽園をはじめ多くの作品はエロっぽい描写で溢れている。古いとこでは、高校の古典の教科書にも載ってる源氏物語。エロい場面もあるので恋愛小説というより官能小説。そうそう、今はご高齢の寂聴さんもそうだった。

小説のことはこの際おいておくけど、どうしてブログに官能的な記事がほとんどないのか不思議。だって人の頭の中の、それなりの部分はそういう事、つまり「お勤め」のことで占められているんじゃないのかな?とくにタイに住んでたり、よく遊びに来る男の多くは歳をとっていてもそうだろうと思う。

日本にいる僕ぐらいの年寄りは、最近はいろいろと神経を擦り減らすことが多いから、可哀想にそんな元気ないと思うけど?違ったら、ごめん。

ということで、これからは「チェンマイお勤め日記」と改めて、彼女との具体的な行為の描写も書いていこうかと真面目に考えた。ただし本気でエロ小説のように刺激的にしたら、多分読者の大部分を占める高齢者の毒になるので、サジ加減はするつもりだったけど・・・。

でもやっぱり思いとどまることにした。今のところは書くよりも、やるほうが忙しいから。書くのは、老後の楽しみにでもとっておこうかな。

ところで一昨日、バンコクから帰ってきた彼女と4日ぶりにお勤めした。だから昨日は、ご飯を一緒に食べるだけにしようと心にかたく硬く決めていた。でもやっぱりダメだった。

車に乗って、運転しながら左手で彼女の手を握ったり、太ももに触ったりしていると、ついつい・・・。彼女もハンドルの下に小さな右手を伸ばしてくる。タイ語で「アウッ!」、日本語なら「あら~!」・・・嬉しそうな顔をして何かを確かめている。そして車は行くはずだったお店を通り越して、気が付いたらいつもの密室へと滑り込んでいた。

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プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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