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昨夜の食卓はイサーン料理

12月29日(金)

こうやって仕事もせず、世の中との接点もほとんどなく外国で暮らしていると、今日が何曜日かも忘れるようだ。彼女に指摘されて、ブログの曜日を数日間違えていたことに気づいた。

指摘されたと言っても、彼女がブログを 毎日見ているわけじゃなく、「今日は木曜だよね?」と聞いたら、「金曜日だよ~ん」と言ってくれただけ。

さて、昨夜書かなかった食卓の風景。

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ボカシを入れない彼女の素顔をいったん載せたんだけど、たまたまそれを見た彼女がダメと言ったので、あっさり修正(笑)。

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最初の料理は、タイ料理としてはよく知られた「パット・カパオ・ムー」。つまり、豚肉入りのカパオ炒め。カパオというのはれっきとした野菜の名前だけど、香草類のひとつ。ふつうの「パット・カパオ・ムー」は、ひき肉を使うけど、彼女はこちらが好きらしい。辛さはやや控えめに作ってあったので、酒のつまみとして絶妙だった。

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これは代表的なイサーン料理のひとつ、「ラープ・ムー」という辛い豚肉料理。こちらもひき肉をよく使うけど、彼女は違う。2品とも豚肉料理になったのは、昨日お姉さんと一緒に買い出しに行って、豚肉を大量に仕入れてきたから。というか、我が家はいつも豚肉料理が2品だったような気もするが・・・

ところで、この「ラープ・ムー」には刻んだ野菜が3種類入っているのを知ってる人は少ないと思う。3つ目は僕も知らなかったし、昨日彼女から聞いた。

ひとつ目の野菜はホームデーン。つまり赤い玉ねぎ。「カオソーイ」という北タイの麺料理に必ず入れる赤玉ねぎと同じ。イサーンで大量に栽培している。簡単にできるらしい。卸値が1キロ15~20バーツと安い野菜だ。

ふたつ目の野菜は、よく知られた香草のパクチーだ。正確にはパクチー・トンホームというらしい。そして最後はパクチー・ファラン。名前が似てるけど、普通のパクチーとは香りが違うと彼女は言っている。

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そして、我が家の定番になりつつある味噌汁。昨日やっとワカメを手に入れた。やっぱり味噌汁は豆腐とワカメが一番だ。彼女はえらく気に入っていて、昨夜は2杯飲んだ。とくに豆腐が大好きなのだ。辛いイサーン料理が好きな人でも、日本の味の代表と言っていい味噌汁は素晴らしい味に感じるそうだ。

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そして晩酌は御覧のボトルに変わっている。安いウイスキーだと勘違いして買ってきたけど、実はウイスキーとは書いてなくて「スピリッツ」と表示されている。どうりで、今まで飲んでいた「100Pipers」にはかなわない。でも、彼女は喜んで飲んでいた。

ちなみに、これは1リットルボトルで360バーツと格安だった。720mlに換算すると、タイのスピリッツと同じくらいの値段だろう。


おまけとして、今朝の食卓から。

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昨夜の残り物のラープ・ムーとご飯を食べたけど、いつも手作りのフルーツジュースが出てくる。今朝は、サワロットと言う名前の、やや酸っぱい果物とリンゴをミックスし、蜂蜜を加えたジュースだった。ビタミンCが途方もなく大量に含まれているような気がする。

朝は、毎日メニューは変わるけど、このフレッシュ・フルーツジュースが定番となっている。これが毎日の活力の源になっていると考えるようにしている。

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美しい方ですねえ。

美しい歯並び、美しい笑顔。おしゃれだし。貴兄が参るのも無理ないですね。

Re: 美しい方ですねえ。

P-takさん、

> 貴兄が参るのも無理ないですね。

どっちが参ったのでしょうかねえ?

No title

今晩は、日本から書き込んでいますが2日後はバンコクにいます。
年齢は少し私の方がお兄さんで、タイに行き出してから20年です。

私が最近飲んでいるタイのウイスキーは、ブレンド285です。1Lで365Bとお値段の割にはいけます。グレードで言えばサントリーのホワイトクラスで、レッドよりはましと言った感じです。

タイの7-11を展開しているCPグループがスコットランドのウイスキーを作っている会社を買収してブレンドしているのでメコンよりは良いと思います。

一度お試しあれ。

Re: No title

AAAさん、こんばんは。
>
> 私が最近飲んでいるタイのウイスキーは、ブレンド285です。

私たちもよく買って飲んでます。ソーダ割にすると全然癖がなくて飲みやすいですね。お値段も手ごろですし。
彼女の女友達もみんな285が大好きです。
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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