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ついに、彼女は行ってしまった

1月17日(水)

「行ってしまった」という見出しだけで内容が不明だったら、どんな風に思われるかな?

くだらない書き出しで始まる、いつものくだらないブログだけど、今日もくだらない。

朝8時ぴったりにお姉さんが車で迎え来て、彼女は遠い旅に出てしまった。これは去年の暮れからの予告通りの行動だった。

自分で商売を始めたいと思っている彼女だけど、今回は遠い親戚の男性の商売を手伝いに、ウドンタニというイサーンの都市に出かけて行った。お姉さんの運転はプロ並みだから、今日の夕方には着くだろう。

その男性の商売は去年1年間の利益が150万バーツあったらしい。今年の利益目標は何と500万バーツだというから驚いた。最初は利益じゃなくて、売り上げの事かと思ったけど、どうやら利益らしい。売り上げがどれくらいか聞いてないので判断できないけど、多分すごい利益率だと思う。

「何の商売か早く言え!」と怒られそうだから、そろそろ言うことにしよう。

ある高価な「サプリ」を売っている。認可を受けた薬品ではないので、あくまでもサプリメントなんだそうだ。でも1か月分が1500バーツというサプリだから、タイでは高価な部類だ。店舗販売ではなく、顧客を足で開拓しながらの通信販売のようだ。


今回彼女とお姉さんの2人は、イサーンのウドンタニという比較的大きな都市でその男性の顧客開拓活動のお手伝いをするらしい。見習いといったところかな。

とりあえず数日だけ試しに仕事してみて、順調にいきそうだったら、次回も手伝うらしい。日当は一人1000バーツ。ウドンタニに行って帰るガソリン代や宿泊代がどうなってるか知らないけど、必要経費を男性が負担するのなら、かなりいい仕事だ。

そういう商売が2人の姉妹にできるのなら、将来的にそのサプリの代理販売をチェンマイでやればいいと僕は思う。店舗で売るんじゃなくて、固定客を開拓するというところがそのサプリの売り方の特徴だから、彼女たちには難しいかな?

詳しくは書けない、というより知らないけど、そのサプリはダイエットのサプリや精力剤の類とはまったく無関係のようだ。ある持病があったり、不健康な人を対象にしているサプリらしい。

僕はとくにこれと言った持病らしい持病はないけど、「あなたも試しに飲んでみる?」と昨日彼女が言った。「1か月1500バーツもするサプリなんて、いらないよ。サプリはもう3種類も飲んでるんだから。その3つですでに1000バーツくらいかかってるよ」と答えた。

それはそうと、彼女がいない間はどうやって過ごそうかな・・・(ニヤリ)

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谷崎の「ナオミ」

ぜひぜひ小説化を!

Re: No title


> ブログを拝見し大変失礼ですが彼女のことを不審に思いコメントさせて頂きます。

コメントありがとうぎざいます。
ご指摘の大部分は私も常々不審に思っています。
ただ、もう4年に渡る付き合いなので、彼女の性格や考え方には慣れました。

ご意見のうち、一番同感なのは、彼女が自分の親戚に会わせたがらない事です。彼女の家に行った時に、もう何回も親戚には会ってますけど、それでも父親と姉以外はできるだけs会わせたがらないですね。そこは普通のタイ人と決定的に違うところです。

彼女は看護助手を5年ほどしてました。高学歴ではないです。給料も安いし重労働です。他にも看護助手の知り合いがいるのでよくわかります。

BFはいないでしょうね。ただ、お金目当ての可能性は非常に高いです。みんなそうだと言えば、そうかもしれません。

Re: No title

○○○さん、コメントありがとうございます。

なるほど、彼女のお説明を思い返してみると、仰る通りのような気がします。
違法性はないけど、いづれは行き詰まる運命でしょうかね。

僕は商売のやり方というより、まず売ってるサプリの効き目がどうかの方が気になります。
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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