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今夜の食卓プラス

1月21日(日)

久しぶりの今夜の食卓。

彼女は昨日はランパーンというところへ仕事に行っていた。チェンマイからは2時間で行けるから、どうして泊りがけで行くのか疑問もあるけど、まあいいか。

今日は何の前触れもなく朝10時にお姉さんの車で帰ってきた。お姉さんと一緒に仕事だったのかどうか、それは何の確証もない。誰か別の人に実家まで送ってもらって、お姉さんの車に乗り換えることだってできるから。

ただ、前回のようにポンと1000バーツくれるようなことはなかった。どうなってるのかな?これは妄想でなく事実だ。

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さきほど、彼女込みの食卓の写真を撮っていて気が付いた。彼女は笑顔を作るのがものすごく下手だ。微笑もうとすればするほど顔がこわばって変な顔になる。写真を撮られるのが好きじゃない理由はこれかもしれない?今日はシャッターが押せないくらいひどかった。それとも・・・何か悪いことでもしたという意識があるのかな?(妄想はここまで)

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彼女の得意料理の「トムチュー」。要するに薄味のスープ。今日も絶妙な味加減で満足した。

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キャベツと豚肉の料理。何というか知らない。多分名前もないだろう。トムチューよりは味が濃い目だった。

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もうエサをたっぷり食べたのに、豚肉が欲しくて?テーブルに張りついて離れない愛犬チビ。もう1匹の犬は例によって隠れている。


さて話向きはガラリと変わる。今日は、はるか昔に「東大一直線」しか読んだことのない著名な漫画家のブログを読んだ。1か月分くらい。ネットでときどき引用されている意見は見かけることがあったけど、直接ブログを見たのは初めてだった。

今年は“立憲的な”、つまり、“権力に歯止めをかけられる憲法”への改正論議を、“アメリカのポチ”にしかならない安倍晋三の改憲日程よりも先に仕掛けたい、という意気込みはすごいようだ。その意気込みには感心したし、安倍晋三が大嫌いと言う点では僕と共通点があった。人間としてはともかく、その政治手法が大嫌いなのだ。

安倍晋三のような“ソフトな独裁政治”は、たとえソフトでも、憲法を捻じ曲げることぐらい平気でやるから怖いのだ。“権力者への忖度(そんたく)”の横行への嫌悪感も同感だ。ただし、これは今に始まったことではないけど。

ところが、もう一つの共通点を発見した。それは、あの小林よしのりが「女好き」ということ(男なら当たり前か)。僕も大の女好きだから、その点だけで共感を覚えてしまった。結構単純バカかもしれないが。この人も60代半ば。僕のようにお勤めが大好きかどうかまでは読み取れなかったけど、多分そうかなという、行間に漂う文章は1か月のブログの中にひとつあった。

ま、人のことはどうでもいい。僕は僕で憚らずに“お勤め路線”を貫いていくことにしようと思う。

彼女がいない間に、すでに切れていたシデグラ(バイアグラのタイ政府公認ジェネリック、4錠で100バーツ!)を少し仕入れておいた。調子の悪そうなときは、50ミリ錠をまた4分割して不測の事態に備えようと思っている。

「あんたは憲法や政治のことは書かなくてもいいから、お勤め頑張って!」と思う人はポチっとお願いします。


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No title

写真嫌いとは珍しいですね!!
タイ人は恥ずかしがらず、ポーズ作りが上手な人が多いですね。
それに比べてチビちゃんのアップが可愛く様になってます。尻尾を振りふりしてるのが伝わって来てます。

Re: No title

alfaさん、おはようございます。

> タイ人は恥ずかしがらず、ポーズ作りが上手な人が多いですね。

特に女性はカメラを向けると別人のように笑顔になる人がいますね。男だと、少し気持ち悪い。

彼女は照れながらでも、瞬間的には笑顔を作るんですが、シャッターが間に合わない。
僕のケータイには連写機能がないので、めったに笑顔が撮れないんです。
だから、隠し撮りが一番いい写真を撮れます、ホント。(笑)
プロフィール

Niyom

Author:Niyom
2012年、60歳でチェンマイへ移住。2017年にタイ人の妻を病気で亡くした後、愛人だった若いタイ人女性と再婚、前妻が可愛がっていた小さな犬2匹も一緒に暮らしている。

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